よくある質問

不安なことは、
ひとつずつ確かめられます。

書類、住まい、家族、仕事など、生活保護の申請前に気になることをまとめました。状況によって扱いが異なるため、最後は相談窓口で確認してください。

個別の判断は福祉事務所で確認が必要です出典を見る

このページでは、生活保護について初めて調べる方のために、基本的な考え方を短く整理しています。状況によって扱いが異なるため、気になることは相談窓口に確認してください。

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一律には決められないこともあります

資産、家族からの援助、働き方、住まいの状況などは、ひとりひとり異なります。このサイトの案内は制度の基本を知るためのものです。

申請できるかどうかをここで断定することはできません。気になることがある場合は、相談先で事情を伝えてください。

SUMMARY

まとめと、次の一歩

生活保護の可否や必要な手続きは、世帯や住まい、収入などの状況をもとに自治体が判断します。迷ったときは、先に自己判断せず、現在地の福祉事務所を確認してください。

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FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

生活保護についてのよくある質問

Q必要な書類がそろっていなくても、申請できますか?

厚生労働省は、必要な書類がそろっていなくても申請できると案内しています。まずは福祉事務所に相談し、必要なものを確認してください。

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Q住むところがなくても、相談できますか?

住むところがない場合でも申請できます。厚生労働省は、現在いる場所の近くの福祉事務所へ相談するよう案内しています。

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Q親族に相談してからでないと申請できませんか?

親族に相談してからでないと申請できない、ということはありません。扶養についての扱いは状況で異なるため、窓口で事情を伝えてください。

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Q働いていても、相談できますか?

働いていても、収入だけで必要な生活費を得られない場合があります。大阪府は、収入などを活用しても最低生活を維持できない場合に保護の対象となり得ると案内しています。

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Q車や持ち家があると、申請できませんか?

資産の活用が前提ですが、事情によって保有が認められる場合があります。車や持ち家があるからといって、相談そのものができないわけではありません。

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Q申請してから決定まで、どのくらいかかりますか?

大阪市は、申請から原則14日以内、特別な理由がある場合は最長30日以内に決定し、書面で知らせると案内しています。

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Q今月のお金がないのですが、相談できますか?

収入や貯蓄が減って生活が難しいと感じたら、まず相談先に今の状況を伝えてください。大阪市は、国の基準による最低生活費と世帯収入を比べ、不足する分を支給する仕組みを案内しています。具体的な判断は世帯ごとに異なります。

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Q家賃が払えないとき、生活保護について相談できますか?

家賃の支払いが難しいときも、生活保護について相談できます。住宅扶助など住まいに関する扱いは、世帯や住まいの状況によって異なるため、福祉事務所に状況を伝えて確認してください。

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Q借金があっても生活保護について相談できますか?

借金の有無にかかわらず、生活を続けることが不安なときは、収入や支出を含めて福祉事務所に相談してください。制度の利用可否や借金の扱いは個別の事情で異なるため、窓口で確認が必要です。

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Q貯金が少し残っていても、相談できますか?

預貯金などの資産がある場合も、生活保護について相談することはできます。資産の活用は原則ですが、利用の可否は収入や世帯の状況なども踏まえて判断されるため、先に自己判断せず窓口で確認してください。

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Q生活保護の相談は、どこにすればいいですか?

大阪市にお住まいの場合は、お住まいの区の保健福祉センター生活保護業務担当が相談・申請の窓口です。大阪市以外の大阪府内にお住まいの場合は、各市区町の福祉事務所に相談してください。

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QLINEで相談したあと、申請はどう進みますか?

公式LINEでは、今困っていることや気になっていることを相談できます。生活保護の申請・手続きは自治体の窓口で行います。大阪市にお住まいの場合は、お住まいの区の保健福祉センターに確認してください。

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相談するとき、何を伝えればいい?

いま困っていること、収入や住まいの状況、体調などを、分かる範囲で伝えてください。必要なものが分からなくても、相談先で確認できます。

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このページの制度説明は、公的な一次情報をもとに2026年8月28日に確認しています。 出典を見る

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