申請の流れ

相談から決定まで。
ひとつずつ、確認します。

生活保護の手続きは、相談、申請、調査、決定という流れで進みます。分からないことは、最初の相談で確認してください。

個別の判断は福祉事務所で確認が必要です出典を見る

このページでは、生活保護について初めて調べる方のために、基本的な考え方を短く整理しています。状況によって扱いが異なるため、気になることは相談窓口に確認してください。

01

申請後は、状況を確認するための調査があります

大阪市は、申請を受けた後に訪問調査や資産調査などを行い、保護の必要性と保護費を審査すると案内しています。

決定は書面で知らされます。申請後の流れや、今後必要になることは担当窓口へ確認してください。

02

申請から決定までに不安があるとき

大阪市は、申請から原則14日以内、特別な理由がある場合は最長30日以内に決定し、書面で知らせると案内しています。追加で確認したいことや書類のことは、担当窓口に尋ねてください。

期間や調査内容は個別の状況によって異なります。申請の可否や支給開始の時期を、外部サイトの情報だけで判断することは避けてください。

SUMMARY

まとめと、次の一歩

生活保護の可否や必要な手続きは、世帯や住まい、収入などの状況をもとに自治体が判断します。迷ったときは、先に自己判断せず、現在地の福祉事務所を確認してください。

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RELATED FAQ

この記事に関連する質問

Q必要な書類がそろっていなくても、申請できますか?

厚生労働省は、必要な書類がそろっていなくても申請できると案内しています。まずは福祉事務所に相談し、必要なものを確認してください。

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Q住むところがなくても、相談できますか?

住むところがない場合でも申請できます。厚生労働省は、現在いる場所の近くの福祉事務所へ相談するよう案内しています。

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Q親族に相談してからでないと申請できませんか?

親族に相談してからでないと申請できない、ということはありません。扶養についての扱いは状況で異なるため、窓口で事情を伝えてください。

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相談するとき、何を伝えればいい?

いま困っていること、収入や住まいの状況、体調などを、分かる範囲で伝えてください。必要なものが分からなくても、相談先で確認できます。

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このページの制度説明は、公的な一次情報をもとに2026年8月28日に確認しています。 出典を見る

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